世界的に高まっている節電意識。特に日本は未曾有の大災害を経験してから、爆発的に節電やエコロジーへの思いが高まっている。
そんな中、2013年4月に福岡県南相馬市で建設中の太陽光発電所にて、小中学生を対象にした体験学習プログラム「グリーンアカデミー」が行われた。
太陽光発電所の管理などを体験したり、併設の植物工場で水耕栽培のレタスの収穫などする予定。
東日本大震災で大きな被害のあった同市は、買電価格の高い太陽光発電や風力発電を中核とした「エネルギー循環型都市」を計画。2021年度を目標に市全体の電力使用量の50%を再生可能エネルギーで供給することを目指している。
今回の企画では、震災を体験した子供達に、復興事業を体験させる事で、自ら主体的に復興に取り組むような教育をしていく事が目的だ。
復興には長い時間が掛かる。これからの時代を担う子供達が、自分たちの住む町を自ら切り開いてくれる事を切に願う。
住宅に
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